忍者ブログ
自閉症・知的障害などの「音声言語指導=言葉のない子の言葉の指導」・・家庭訪問システム。その他「興奮型(パニック・行動障害など)制御指導」「発達系指導」「日常適応指導」
カレンダー
03 2026/04 05
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
フリーエリア
最新CM
最新TB
プロフィール
HN:
BAT横室純一
年齢:
76
性別:
男性
誕生日:
1949/12/30
職業:
発達障害指導
趣味:
犬 放浪
自己紹介:
自閉症・知的障害などの発達障害児者の指導歴も35年以上を経過する。専門は「言葉の無い子の音声言語指導」「パニックなどの行動障害の制御指導」。療育犬による発達障害児者指導も専門の一つと言えるか!徒然なるままに「発達障害指導のための研修会」「指導方法を学ぶ親子集中指導会」「療育犬育成研修会」などの開催案内を書いて行くとするか・・・
バーコード
ブログ内検索
カウンター
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

2011(平成23)年開催
ただひたすらに実際的効果を求めて!
第2回 発達障害児療育企画BAT「実践力向上・指導技術研修会in菅平」
主催:「発達障害児療育企画BAT」
共催:「日本療育犬研究会」  協力:「日本行動分析訓練者協議会」

テーマ 「日常の現場で実践できる興奮型制御指導方法と実践力の習得」

「現場人は実践的事実と実際的効果のみを追い求めよう!」
「フリートレーナー・発達障害児療育企画BAT」が長年に渡り全力を注ぎ開発・実践してきた指導テクニックを実際に参加する発達障害児者に連日実践的適用(指導)、課題達成に向けて考えられる最高度のテクニックを常時適用し続けます。研修者はその指導に参加し指示に基づいて指導を実践したり、自らの指導的感性と実践力を100%発揮し指導を試みる中でテクニックを学んで下さい。研修者に必要とされる講義は指導が終了した夜の時間帯に随時行います。指導での中心テクニックは行動分析です。
開催月日:平成23年8月22日(月)~26日(金)4泊5日
開催時間:「第一日昼食を済ませて13:00集合・第五日13:00解散予定」
開催場所:長野県上田市菅平高原コスモス村
ペンション「ウッドラフ」0268-74-3194
研修費用:58000円(研修会初日徴収、宿泊・食事・飲物・資料・懇親会など全込み)
研修内容: 「日常の現場で実践できる興奮型制御指導方法と実践力の習得」
解説:指導者が習得して置くべきパートは大別して4種5系統です「1 各種プログラムの作成」「2 言語指導」「3 トイレット・トレーニング」「4 興奮型(パニック・不適応行動・行動障害など)制御指導 4-A興奮要素を持つ精神の自己制御力の充実指導と同時に緊急状況にも対応できる指導方法  4-B緊急性の少ない状況の対象者への指導方法・・日常現場での働きかけを工夫する事で効果が期待できる指導方法=施設や教育現場でのアプローチが充分可能な方法」。そして「それを実行する為の実践力」です。
    今年度の研修は「4-B」です。
日程 第一日 13時集合・研修会説明 13:15講義 15:00指導開始 17時自由・夕食 19時講義・打合せ
    第二日 8時朝食 9時指導開始 12時昼食 13時指導開始 17時自由・夕食 19時講義・打合せ
    第三日   第二日に同じ
    第四日   第二日に同じ
    第五日 12時まで同上 12~13時昼食・全体会・解散
*JR上田駅発「菅平高原」行バス発車時刻を確認の上集合
*第一日は昼食を済ませて集合(ペンションでの昼食希望者は明記750円)
講義 必要に応じて随時開講(必ず開講するものではありません)
主な講義  『興奮型発達障害児者制御指導プログラム「テクニックY」(4-B)』
『興奮型児童(成人)セルフコントロールテクニック「システムY」(4-A)』
『指導目標行動の分析と指導プログラムの作り方および具体的指導方法』
     全ての講義は「発達障害児療育企画BAT主宰」「日本行動分析訓練者協議会代表」横室純一
定員(予定):5名・・定員締切り(月日設定なし)
申し込み方法:「氏名」「性別」「個人携帯番号」「所属名」「所属〒住所」「所属電話番号」「第一日昼食希望の有無 750円/1食」「前日宿泊の有無 12500円/3食・飲物付き」「初任者研修が目的の場合はその旨を明記」
(文書申し込み)上記必要事項を記入の上、下記住所へ・・・受付後「参加受領証」を送ります
346-0113 埼玉県久喜市菖蒲町下栢間2322 発達障害児療育企画BAT 横室純一
(メール申込み)上記必要事項をメールで送信・・・受付後「参加受領メール」を送信します
        メールアドレス bat-td@nifty.com
質問:メールにて
発達障害児療育企画BAT 横室純一 メールbat-td@nifty.com  電話090-7170-5590
                             ホームページ http://homepage1.nifty.com/bat-td/
<追加テーマ> 「各種課題の指導プログラムの作り方」
        その他、可能な限り各種テクニックを研修テーマにします
PR
「言葉のない子の言葉の指導=奇声レベルなど」・・発達障害児療育企画BAT 横室純一
<BATの指導場所> 保護者個人や団体の依頼で自宅や指定場所に伺い指導します。
<指導課題> 主訴が「言葉のない子の言葉の指導」に限定します
<指導方法> BATが直接指導し次回までの指導方法を保護者の方に教えます。

発達障害:言語指導=ことばのない子の言葉の指導
ことばの発達に重い遅れ(奇声レベルetc)を持つ人や
最重度・重度発達障害の人の言語指導が
「しゃべる意欲を高めるプレイセラピー」と
「カードなどによる物の取得弁別」という従来の指導方法であれ、他の指導方法であれ
「日本語音声101音」がある程度発声できていないと
どうにもならないと思う

言葉のための基礎中の基礎「音声獲得指導」には
『重度発達障害児者の表出音声言語指導テクニック「プログラムY」』
~~日本語音声101音の発声指導テクニックを中心として~~

この指導テクニックを適用するのが最適でしょう。
「ママ」や「ちょうだい」などの一言から出発しましょう・・・

<指導スケジュール> 他に多数システムあり
隔週定期訪問(100km圏内)
1回/1時間  隔週(4週中2回で1ヶ月) テスト期間2回/1ヶ月
  45~50分直接指導、10~15分次回までの家庭での指導方法伝達
  月謝34000円(前月最終回に前払い)テスト期間17000円/1回

週1回定期訪問(100km圏内)
1回/1時間  4週/4回で1ヶ月  テスト期間4回/1ヶ月 
  45~50分直接指導、10~15分次回までの家庭での指導方法伝達
月謝64000円(前月最終回に前払い) テスト期間16000円/1回

不定期訪問(100km圏内)
1回/2時間 訪問指導依頼があった時点で訪問
  1時間45~50分直接指導、10~15分次回までの家庭での指導方法伝達
  費用40000円(訪問時に支払い)
100km圏外 1回/60000円
別途必要な費用「交通費実費」「宿泊が必要な場合は宿泊費実費」

遠距離の発達障害児者の為の指導システムも多数あります

詳細はメールなどで問合せ下さい bat-td@nifty.com
発達障害児療育企画BATホームページ http://homepage1.nifty.com/bat-td/

発達障害児療育企画BAT 横室純一
TEL 090-7170-5590
2011(平成23)年開催
ただひたすらに実際的効果を求めて!
第2回 発達障害児療育企画BAT「実践力向上・指導技術研修会in菅平」
主催:「発達障害児療育企画BAT」
共催:「日本療育犬研究会」  協力:「日本行動分析訓練者協議会」

テーマ 「日常の現場で実践できる興奮型制御指導方法と実践力の習得」

「現場人は実践的事実と実際的効果のみを追い求めよう!」
「フリートレーナー・発達障害児療育企画BAT」が長年に渡り全力を注ぎ開発・実践してきた指導テクニックを実際に参加する発達障害児者に連日実践的適用(指導)、課題達成に向けて考えられる最高度のテクニックを常時適用し続けます。研修者はその指導に参加し指示に基づいて指導を実践したり、自らの指導的感性と実践力を100%発揮し指導を試みる中でテクニックを学んで下さい。研修者に必要とされる講義は指導が終了した夜の時間帯に随時行います。指導での中心テクニックは行動分析です。
開催月日:平成23年8月22日(月)~26日(金)4泊5日
開催時間:「第一日昼食を済ませて13:00集合・第五日13:00解散予定」
開催場所:長野県上田市菅平高原コスモス村
ペンション「ウッドラフ」0268-74-3194
研修費用:58000円(研修会初日徴収、宿泊・食事・飲物・資料・懇親会など全込み)
研修内容: 「日常の現場で実践できる興奮型制御指導方法と実践力の習得」
解説:指導者が習得して置くべきパートは大別して4種5系統です「1 各種プログラムの作成」「2 言語指導」「3 トイレット・トレーニング」「4 興奮型(パニック・不適応行動・行動障害など)制御指導 4-A興奮要素を持つ精神の自己制御力の充実指導と同時に緊急状況にも対応できる指導方法  4-B緊急性の少ない状況の対象者への指導方法・・日常現場での働きかけを工夫する事で効果が期待できる指導方法=施設や教育現場でのアプローチが充分可能な方法」。そして「それを実行する為の実践力」です。
    今年度の研修は「4-B」です。
日程 第一日 13時集合・研修会説明 13:15講義 15:00指導開始 17時自由・夕食 19時講義・打合せ
    第二日 8時朝食 9時指導開始 12時昼食 13時指導開始 17時自由・夕食 19時講義・打合せ
    第三日   第二日に同じ
    第四日   第二日に同じ
    第五日 12時まで同上 12~13時昼食・全体会・解散
*JR上田駅発「菅平高原」行バス発車時刻を確認の上集合
*第一日は昼食を済ませて集合(ペンションでの昼食希望者は明記750円)
講義 必要に応じて随時開講(必ず開講するものではありません)
主な講義  『興奮型発達障害児者制御指導プログラム「テクニックY」(4-B)』
『興奮型児童(成人)セルフコントロールテクニック「システムY」(4-A)』
『指導目標行動の分析と指導プログラムの作り方および具体的指導方法』
     全ての講義は「発達障害児療育企画BAT主宰」「日本行動分析訓練者協議会代表」横室純一
定員(予定):5名・・定員締切り(月日設定なし)
申し込み方法:「氏名」「性別」「個人携帯番号」「所属名」「所属〒住所」「所属電話番号」「第一日昼食希望の有無 750円/1食」「前日宿泊の有無 12500円/3食・飲物付き」「初任者研修が目的の場合はその旨を明記」
(文書申し込み)上記必要事項を記入の上、下記住所へ・・・受付後「参加受領証」を送ります
346-0113 埼玉県久喜市菖蒲町下栢間2322 発達障害児療育企画BAT 横室純一
(メール申込み)上記必要事項をメールで送信・・・受付後「参加受領メール」を送信します
        メールアドレス bat-td@nifty.com
質問:メールにて
発達障害児療育企画BAT 横室純一 メールbat-td@nifty.com  電話090-7170-5590
                             ホームページ http://homepage1.nifty.com/bat-td/
<追加テーマ> 「各種課題の指導プログラムの作り方」
        その他、可能な限り各種テクニックを研修テーマにします

「言葉のない子の言葉の指導=奇声レベルなど」・・発達障害児療育企画BAT 横室純一
<BATの指導場所> 保護者個人や団体の依頼で自宅や指定場所に伺い指導します。
<指導課題> 主訴が「言葉のない子の言葉の指導」に限定します
<指導方法> BATが直接指導し次回までの指導方法を保護者の方に教えます。

発達障害:言語指導=ことばのない子の言葉の指導
ことばの発達に重い遅れ(奇声レベルetc)を持つ人や
最重度・重度発達障害の人の言語指導が
「しゃべる意欲を高めるプレイセラピー」と
「カードなどによる物の取得弁別」という従来の指導方法であれ、他の指導方法であれ
「日本語音声101音」がある程度発声できていないと
どうにもならないと思う

言葉のための基礎中の基礎「音声獲得指導」には
『重度発達障害児者の表出音声言語指導テクニック「プログラムY」』
~~日本語音声101音の発声指導テクニックを中心として~~

この指導テクニックを適用するのが最適でしょう。
「ママ」や「ちょうだい」などの一言から出発しましょう・・・

<指導スケジュール> 他に多数システムあり
隔週定期訪問(100km圏内)
1回/1時間  隔週(4週中2回で1ヶ月) テスト期間2回/1ヶ月
  45~50分直接指導、10~15分次回までの家庭での指導方法伝達
  月謝34000円(前月最終回に前払い)テスト期間17000円/1回

週1回定期訪問(100km圏内)
1回/1時間  4週/4回で1ヶ月  テスト期間4回/1ヶ月 
  45~50分直接指導、10~15分次回までの家庭での指導方法伝達
月謝64000円(前月最終回に前払い) テスト期間16000円/1回

不定期訪問(100km圏内)
1回/2時間 訪問指導依頼があった時点で訪問
  1時間45~50分直接指導、10~15分次回までの家庭での指導方法伝達
  費用40000円(訪問時に支払い)
100km圏外 1回/60000円
別途必要な費用「交通費実費」「宿泊が必要な場合は宿泊費実費」

遠距離の発達障害児者の為の指導システムも多数あります

詳細はメールなどで問合せ下さい bat-td@nifty.com
発達障害児療育企画BATホームページ http://homepage1.nifty.com/bat-td/

発達障害児療育企画BAT 横室純一
TEL 090-7170-5590
言葉の成長や言語指導の本をいろいろ読んでみると、皆一つ一つ当然であり正しい。
でも素朴な疑問が生まれる・・・。
その一つが
「事前に音声が言えている事が前提になっている」ということ。
意味ある音声か。意味ない音声かは別として、
日本語を構成する音声が言えるという事が前提になっている。
でも音声すらまともに言えない=数音声しか言えないのが、
言葉のない最重度・重度発達障害児者じゃないのか!?

何もしなくても本人が生活の中で日本語の全音声を獲得してくれるだろう。
何もしなくでも本人が生活の中で内言語(理解言語)を獲得してくれるだろう。
生活の中で自然に獲得してくれる事を前提として指導を進めたら、
獲得できないレベルの最重度・重度発達障害児者はどうしたらいいのか・・・。
素朴な疑問!?

普段の生活の中では数音の奇声程度しか音声を発する事がない最重度・重度発達障害児者。
こうした最重度・重度発達障害児者への従来の言語指導は
「内言語(理解言語)の形成・・物が描いてあるカードを取る練習」と
「遊戯療法での発声意欲の促進」である。
発声すべき言葉や音声を潜在的に持っているのであれば、これで良いのかもしれない。
しかし長年奇声程度しか発した事がなく、
日本語を構成する音声の多くを発声する事が出来ない
最重度・重度発達障害児者に対しては、この指導だけでは不充分である
・・・適切な音声を発声する方法を知らないのである。

従って言葉のない=最重度・重度発達障害児者
(言語面に重い障害を持つ障害児者を含め)の言語指導は
『日本語を構成する各音声(101音声)の発声指導』から始めなければならない。
これを無視しての言語指導は
“土台のない上に家を建てる”様なものである。
土台から=ゼロから一つ一つ積み上げる事が大切なのではないだろうか。
「パ」「ン」それぞれ一音が発声できない最重度・重度発達障害児者には
「パン」がカードで取る事が出来ても
「パン」が欲しい意欲が高まっても
「パン」と発声する事は困難なのだ。
最重度・重度発達障害児者の指導はゼロから一つ一つ積み上げるのが鉄則、
この鉄則を無視したら指導は成立しない。

言葉のない最重度・重度発達障害児者の言語指導は
日本語構成音声101音を一音一音言えるように指導しなければならない。
************
     ことばのない子のために
重度発達障害児者の表出音声言語指導テクニック「プログラムY」
日本語音声101音の発声指導テクニックを中心として
************
この最重度・重度発達障害児者をメーン対象とした言語指導プログラムで教えてみましょう。

発達障害児療育企画BAT 横室純一
ホームページ http://homepage1.nifty.com/bat-td/

- HOME -
Powered by  [PR]
 | 忍者ブログ