自閉症・知的障害などの「音声言語指導=言葉のない子の言葉の指導」・・家庭訪問システム。その他「興奮型(パニック・行動障害など)制御指導」「発達系指導」「日常適応指導」
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プロフィール
HN:
BAT横室純一
年齢:
76
性別:
男性
誕生日:
1949/12/30
職業:
発達障害指導
趣味:
犬 放浪
自己紹介:
自閉症・知的障害などの発達障害児者の指導歴も35年以上を経過する。専門は「言葉の無い子の音声言語指導」「パニックなどの行動障害の制御指導」。療育犬による発達障害児者指導も専門の一つと言えるか!徒然なるままに「発達障害指導のための研修会」「指導方法を学ぶ親子集中指導会」「療育犬育成研修会」などの開催案内を書いて行くとするか・・・
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2008(平成20)年 開催
発達障害児療育企画BAT 研修会案内
すべての指導の基本
指導目標行動の分析 プログラムの作成 指導実践のための指導技術研修会・・・初級
日常生活指導を適切に効率よく実施するためには獲得・修正して欲しい行動を分析し
指導プログラムを作り、実践しなければなりません。
興奮型系(パニック 自他傷行為 器物破損など)指導や行動障害などの指導においても
適切に分析できる力、プログラムを組む力、実践力があれば適切な指導が可能です。
音声言語指導や他のコミュニケーション指導でも分析力から始まり、
プログラムを組む力・指導力を多大に必要とします。
この研修会では「目標となる行動の現状レベルの正確な把握方法」から始まって
「指導プログラムを作成するための分析方法」「指導プログラムの作成方法」
「指導実践のテクニック」という一連の過程をモデル障害児者を指導しながら
学んでいく非常に実践的研修会です。
現場に帰り担当の障害児者の問題点を見つめ、分析し、指導実践プログラムを組み、
実践できる所まで学んでいただきます。
一般的な研修会に当てはめると上級に位置するものです。
「日常生活指導」「作業系指導」「発達系指導」「学習系指導」
「音声言語指導(他の方法でのコミュニケーション指導)関係付帯指導」
「パニックなどの興奮型指導関係の付帯指導」「行動障害の付帯指導」などを対象にしています。
「音声言語指導」「他の方法で二コミュニケーション指導」「興奮型指導」「行動障害指導」には
「音声言語研修会」「興奮型研修会」と合わせ受講しますと適切に指導を実践できる所まで学べます。
日程 平成20年6月19日(木)~21日(土)
平成20年9月25日(木)~27日(土)
同じ内容のものを2回実施します。都合の良い日程に参加下さい
場所 長野県上田市菅平高原コスモス村
ペンション「ウッドラフ」 0268-74-3194
費用 45000円/研修会毎(当日徴収・宿泊・昼食・資料など全込み)
定員 2~5名(締切日なし・定員締め切り)
申し込み メールにて・・・参加受領文をメールします
質問 メールにて bat-td@nifty.com
研修会に聞きたいことが解っている場合は事前にメール下さい
発達障害児療育企画BATホームページ http://homepage1.nifty.com/bat-td/
発達障害児療育企画BAT 研修会案内
すべての指導の基本
指導目標行動の分析 プログラムの作成 指導実践のための指導技術研修会・・・初級
日常生活指導を適切に効率よく実施するためには獲得・修正して欲しい行動を分析し
指導プログラムを作り、実践しなければなりません。
興奮型系(パニック 自他傷行為 器物破損など)指導や行動障害などの指導においても
適切に分析できる力、プログラムを組む力、実践力があれば適切な指導が可能です。
音声言語指導や他のコミュニケーション指導でも分析力から始まり、
プログラムを組む力・指導力を多大に必要とします。
この研修会では「目標となる行動の現状レベルの正確な把握方法」から始まって
「指導プログラムを作成するための分析方法」「指導プログラムの作成方法」
「指導実践のテクニック」という一連の過程をモデル障害児者を指導しながら
学んでいく非常に実践的研修会です。
現場に帰り担当の障害児者の問題点を見つめ、分析し、指導実践プログラムを組み、
実践できる所まで学んでいただきます。
一般的な研修会に当てはめると上級に位置するものです。
「日常生活指導」「作業系指導」「発達系指導」「学習系指導」
「音声言語指導(他の方法でのコミュニケーション指導)関係付帯指導」
「パニックなどの興奮型指導関係の付帯指導」「行動障害の付帯指導」などを対象にしています。
「音声言語指導」「他の方法で二コミュニケーション指導」「興奮型指導」「行動障害指導」には
「音声言語研修会」「興奮型研修会」と合わせ受講しますと適切に指導を実践できる所まで学べます。
日程 平成20年6月19日(木)~21日(土)
平成20年9月25日(木)~27日(土)
同じ内容のものを2回実施します。都合の良い日程に参加下さい
場所 長野県上田市菅平高原コスモス村
ペンション「ウッドラフ」 0268-74-3194
費用 45000円/研修会毎(当日徴収・宿泊・昼食・資料など全込み)
定員 2~5名(締切日なし・定員締め切り)
申し込み メールにて・・・参加受領文をメールします
質問 メールにて bat-td@nifty.com
研修会に聞きたいことが解っている場合は事前にメール下さい
発達障害児療育企画BATホームページ http://homepage1.nifty.com/bat-td/
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2008(平成20)年8月開催
第3回 療育犬(セラピードッグ)研修会(本部会員用研修会・一般OK)
療育犬による活動の「考え方」「方法(障害施設)」「療育犬育成方法」
主催 日本療育犬研究会 発達障害児療育企画BAT
共催 日本行動分析訓練者協議会(障害児者の指導者団体)
癒し・・それは長期の心の平穏を生み出す源であり「情緒の安定」につながります
しかし「犬を連れて行きふれあいの場を持てば良い」という単純なものではありません
「癒し」とは犬の心と対象者の心の交流の結果です
オーナーだからこそ理解できる犬の心・・それを最大限大切にする事が心の交流を生み出すのです
対象者を理解し個人としての在り方を最大限尊重しながら進める事が心の交流を生み出すのです
対象者の心と犬の心の接点をひたすら求めて交流を進めていく・・これが交流の原点なのです
犬の何が人間の心に癒しを生み出すのだろう? 犬の心をどのように育てれば良いのだろう?
どのようにして対象者の心を知れば良いのだろう?
対象者の成長をどのように促進すれば良いのだろう?
心と心の交流・・どう考え、どう進めて行けば良いのだろう?
実施にあたって数多くの疑問が生まれます
自分の犬や参加している犬・参加している発達障害児者と実際に生活して行く中から、
講義の中から実践的な指導・活動方法や考え方を学んで下さい
犬の同伴:「育成希望犬の同伴可能」「犬同伴なし参加可能」
開催月日:平成20年8月22日(金)~26日(火)4泊5日
開催時間:「第一日昼食を済ませて11:00集合」 「第五日14:00解散予定」
開催場所:長野県上田市菅平高原コスモス村
ペンション「ウッドラフ」0268-74-3194
研修費用:58000円(研修会初日徴収、宿泊・食事・飲物・資料・懇親会など全込み)
犬同伴の場合は「小型4000円」「中型6000円」「大型8000円」別途徴収
日程:第一日 11:00集合・研修会説明 11:30講義 13:30交流実践 17:00自由・夕食 19:00講義
第二日 8:00朝食9:00交流実践 12:00昼食 13:00交流実践 17:00自由・夕食 19:00講義
第三日 第二日に同じ
第四日 第二日に同じ
第五日 13:00まで同上 13:00全体会 14:00解散
*JR上田駅発「菅平高原」行バス発車時刻確認の上集合 *第一日昼食希望者は明記750円
講義・・昼の実践中に必要に応じ随時講義:夜に随時実施・・毎晩実施するものではありません
「療育犬活動の考え方」「発達障害児者・高齢者の思考・行動特徴」
「療育犬による発達障害児者・高齢者指導方法(交流方法)」「療育犬の育成方法」
「療育犬による障害・高齢者施設訪問方法(交流・活動方法)」「実践ケース報告」「その他」
定員:5名 定員締切り(月日設定なし)・・・参加犬の頭数により変動
申し込み方法:「氏名」「性別」「個人携帯番号」「所属名」「所属〒住所」「所属電話番号」「第一日昼食希望の有無 750円/1食」「前日宿泊の有無 12000円/3食・飲物付き」
(文書申し込み)上記必要事項を記入の上、下記住所へ・・・受付後「参加受領証」を送ります
346-0113 埼玉県南埼玉郡菖蒲町下栢間2322 発達障害児療育企画BAT 横室純一
(メール申込み)上記必要事項をメールで送信・・・受付後「参加受領メール」を送信します
メールアドレス bat-td@nifty.com
質問:メールにて 日本療育犬研究会代表 発達障害児療育企画BAT主宰 横 室 純 一
携帯電話 090-7170-5590 メールアドレス bat-td@nifty.com
第3回 療育犬(セラピードッグ)研修会(本部会員用研修会・一般OK)
療育犬による活動の「考え方」「方法(障害施設)」「療育犬育成方法」
主催 日本療育犬研究会 発達障害児療育企画BAT
共催 日本行動分析訓練者協議会(障害児者の指導者団体)
癒し・・それは長期の心の平穏を生み出す源であり「情緒の安定」につながります
しかし「犬を連れて行きふれあいの場を持てば良い」という単純なものではありません
「癒し」とは犬の心と対象者の心の交流の結果です
オーナーだからこそ理解できる犬の心・・それを最大限大切にする事が心の交流を生み出すのです
対象者を理解し個人としての在り方を最大限尊重しながら進める事が心の交流を生み出すのです
対象者の心と犬の心の接点をひたすら求めて交流を進めていく・・これが交流の原点なのです
犬の何が人間の心に癒しを生み出すのだろう? 犬の心をどのように育てれば良いのだろう?
どのようにして対象者の心を知れば良いのだろう?
対象者の成長をどのように促進すれば良いのだろう?
心と心の交流・・どう考え、どう進めて行けば良いのだろう?
実施にあたって数多くの疑問が生まれます
自分の犬や参加している犬・参加している発達障害児者と実際に生活して行く中から、
講義の中から実践的な指導・活動方法や考え方を学んで下さい
犬の同伴:「育成希望犬の同伴可能」「犬同伴なし参加可能」
開催月日:平成20年8月22日(金)~26日(火)4泊5日
開催時間:「第一日昼食を済ませて11:00集合」 「第五日14:00解散予定」
開催場所:長野県上田市菅平高原コスモス村
ペンション「ウッドラフ」0268-74-3194
研修費用:58000円(研修会初日徴収、宿泊・食事・飲物・資料・懇親会など全込み)
犬同伴の場合は「小型4000円」「中型6000円」「大型8000円」別途徴収
日程:第一日 11:00集合・研修会説明 11:30講義 13:30交流実践 17:00自由・夕食 19:00講義
第二日 8:00朝食9:00交流実践 12:00昼食 13:00交流実践 17:00自由・夕食 19:00講義
第三日 第二日に同じ
第四日 第二日に同じ
第五日 13:00まで同上 13:00全体会 14:00解散
*JR上田駅発「菅平高原」行バス発車時刻確認の上集合 *第一日昼食希望者は明記750円
講義・・昼の実践中に必要に応じ随時講義:夜に随時実施・・毎晩実施するものではありません
「療育犬活動の考え方」「発達障害児者・高齢者の思考・行動特徴」
「療育犬による発達障害児者・高齢者指導方法(交流方法)」「療育犬の育成方法」
「療育犬による障害・高齢者施設訪問方法(交流・活動方法)」「実践ケース報告」「その他」
定員:5名 定員締切り(月日設定なし)・・・参加犬の頭数により変動
申し込み方法:「氏名」「性別」「個人携帯番号」「所属名」「所属〒住所」「所属電話番号」「第一日昼食希望の有無 750円/1食」「前日宿泊の有無 12000円/3食・飲物付き」
(文書申し込み)上記必要事項を記入の上、下記住所へ・・・受付後「参加受領証」を送ります
346-0113 埼玉県南埼玉郡菖蒲町下栢間2322 発達障害児療育企画BAT 横室純一
(メール申込み)上記必要事項をメールで送信・・・受付後「参加受領メール」を送信します
メールアドレス bat-td@nifty.com
質問:メールにて 日本療育犬研究会代表 発達障害児療育企画BAT主宰 横 室 純 一
携帯電話 090-7170-5590 メールアドレス bat-td@nifty.com
帝京科学大学から
「療育犬=アニマルセラピー」公開シンポジュームの詳細が届いたので紹介します
動物とこどもに関わる公開シンポジウム
テーマ「こどもたちにとって動物とは何か?」
開催日時:平成20年6月8日(日曜日)午後1:30~午後4:50
場所:帝京科学大学 本館 401教室(必要であれば402教室使用)
司会:アニマルサイエンス学科 准教授 横山章光
講演者:吉田太郎先生、津田望先生、横室純一先生
タイムテーブル
午後
1:30 開会式(こども学科 学科長)
1:40 講演Ⅰ(50分)
講演題目:立教女学院小学校の「動物介在教育」の試み
講師の先生:吉田太郎(立教女学院小学校宗教主任)
講演内容:立教女学院小学校では2003年より犬を用いた動物介在教育を実践しています。犬が学校へやってきたとき1年生だった児童が今年度で6年生となり、小学校時代のすべてを犬がいる環境で過ごしたことになります。今回の講演では、犬を学校に介在動物として迎えるに至った経緯から、具体的な子どもたちとの関わり、その効果についてご紹介させていただきます。
2:30 講演Ⅱ(50分)
講演題目:のぞみ牧場学園の「アニマルセラピー」
講師の先生:津田 望 (のぞみ牧場学園 施設長 臨床言語士)
講演内容:のぞみ牧場学園は、千葉県木更津市にある知的障害児通園施設(定員30人)である。子どもの指導には、言語聴覚療法、心理、音楽療法、作業療法などとともに、小動物による「アニマルセラピー」と「乗馬セラピー」を取り入れている。ここでの「アニマルセラピー」は、個々の発達状況や指導・課題目的に応じて、個別に目標を立て、小動物の介在療法は主に集団指導で、また「乗馬セラピー」は個別指導で行っている。 動物は、犬(3頭)、猫(4匹)、ヤギ(2頭)、羊(2頭)、モルモット(3匹)、カラス(1羽)、ミニブタ(1頭)、ウコッケイ(16羽)、そして馬(ポニー、1頭)である。内容は、触覚指導、行動統制、責任学習などであるが、動物の選択は、指導の目標や課題の内容によって、また子どもの年齢や動物に対しての経験などによって厳選している。今回の講演では、それらの内容についての紹介を行う。
3:20 休憩 (10分)
3:30 講演Ⅲ(50分)
講演題目:犬に何ができるのか そのために何をすればよいのか
講師の先生:横室 純一(知的障害者施設「埼玉・美里学園」指導顧問)
講演内容:最重度・重度の発達障害を持つ人達に対して「犬に何ができるのか」・・この問題を考える為には発達障害についての知識が必要だろう。この犬に出来る事・あの犬にできる事の確認も必要である・・その為には個々の犬の個性の熟知が必要だろう。その上で我々は「何をしたら良いのか」を考えなくてはならない。人間の行動の変化は捉え方・考え方の変化の結果である。療育犬活動が目指すものは「犬の心と対象者の心の交流」であり、その結果としての「対象者の各種行動の変化」である。したがって「心の変化をどのように導き出すのか・その為に何をすれば良いのか」という事を熟考しなければならない。
4:20 意見交換(20分)
4:40 閉会式(アニマルサイエンス学科 学科長)
4:50 終了
「療育犬=アニマルセラピー」公開シンポジュームの詳細が届いたので紹介します
動物とこどもに関わる公開シンポジウム
テーマ「こどもたちにとって動物とは何か?」
開催日時:平成20年6月8日(日曜日)午後1:30~午後4:50
場所:帝京科学大学 本館 401教室(必要であれば402教室使用)
司会:アニマルサイエンス学科 准教授 横山章光
講演者:吉田太郎先生、津田望先生、横室純一先生
タイムテーブル
午後
1:30 開会式(こども学科 学科長)
1:40 講演Ⅰ(50分)
講演題目:立教女学院小学校の「動物介在教育」の試み
講師の先生:吉田太郎(立教女学院小学校宗教主任)
講演内容:立教女学院小学校では2003年より犬を用いた動物介在教育を実践しています。犬が学校へやってきたとき1年生だった児童が今年度で6年生となり、小学校時代のすべてを犬がいる環境で過ごしたことになります。今回の講演では、犬を学校に介在動物として迎えるに至った経緯から、具体的な子どもたちとの関わり、その効果についてご紹介させていただきます。
2:30 講演Ⅱ(50分)
講演題目:のぞみ牧場学園の「アニマルセラピー」
講師の先生:津田 望 (のぞみ牧場学園 施設長 臨床言語士)
講演内容:のぞみ牧場学園は、千葉県木更津市にある知的障害児通園施設(定員30人)である。子どもの指導には、言語聴覚療法、心理、音楽療法、作業療法などとともに、小動物による「アニマルセラピー」と「乗馬セラピー」を取り入れている。ここでの「アニマルセラピー」は、個々の発達状況や指導・課題目的に応じて、個別に目標を立て、小動物の介在療法は主に集団指導で、また「乗馬セラピー」は個別指導で行っている。 動物は、犬(3頭)、猫(4匹)、ヤギ(2頭)、羊(2頭)、モルモット(3匹)、カラス(1羽)、ミニブタ(1頭)、ウコッケイ(16羽)、そして馬(ポニー、1頭)である。内容は、触覚指導、行動統制、責任学習などであるが、動物の選択は、指導の目標や課題の内容によって、また子どもの年齢や動物に対しての経験などによって厳選している。今回の講演では、それらの内容についての紹介を行う。
3:20 休憩 (10分)
3:30 講演Ⅲ(50分)
講演題目:犬に何ができるのか そのために何をすればよいのか
講師の先生:横室 純一(知的障害者施設「埼玉・美里学園」指導顧問)
講演内容:最重度・重度の発達障害を持つ人達に対して「犬に何ができるのか」・・この問題を考える為には発達障害についての知識が必要だろう。この犬に出来る事・あの犬にできる事の確認も必要である・・その為には個々の犬の個性の熟知が必要だろう。その上で我々は「何をしたら良いのか」を考えなくてはならない。人間の行動の変化は捉え方・考え方の変化の結果である。療育犬活動が目指すものは「犬の心と対象者の心の交流」であり、その結果としての「対象者の各種行動の変化」である。したがって「心の変化をどのように導き出すのか・その為に何をすれば良いのか」という事を熟考しなければならない。
4:20 意見交換(20分)
4:40 閉会式(アニマルサイエンス学科 学科長)
4:50 終了
発達障害児者・夏期集中指導会「参加障害児者」募集
発達障害児療育企画BAT・所轄研修会
2008(平成20)年度 夏期集中指導会「参加障害児者」募集
「発達障害児者療育企画BAT」が選出したトレーナーを各障害児者に付け指導を展開する「夏期集中指導会」の参加障害児者を募集します。
この指導会はBATが共同主催する「行動分析指導技術研修会」のなかで実施されます
日程 2008(平成20)年8月16日~20日
費用 278000円(19年度の金額)障害度合い 指導課題により異なります
保護者1名同伴・・・・・本人・保護者とも宿泊(現地集合解散)
保護者なし(金額は問い合わせ)・・・保護者代わりの学生配置。自宅周辺送迎
保護者同伴で送迎を希望する場合は送迎費用が別途かかります
指導テーマ 保護者が希望するテーマ (例えば「音声言語」「パニックの制御」「学習課題」など)
指導体制 「発達障害児療育企画BAT」・・・・・スーパーバイザー
「BAT選出トレーナー」・・・・・チーフトレーナー
「協議会会員・一般公募の先生」・・・・・1~2名を各障害児者に配置
場所 長野県小県郡真田町菅平高原コスモス村
ペンション「ウッドラフ」 0268-74-3194
定員 5名(5組)
申込み締め切り 定員締め切り
申し込み先 「発達障害児療育企画BAT 横室純一」までメール申込み
詳細質問 「発達障害児療育企画BAT 横室純一」までメールで質問
メールアドレス bat-td@nifty.com
ホームページ http://homepage1.nifty.com/bat-td/
発達障害児療育企画BAT・所轄研修会
2008(平成20)年度 夏期集中指導会「参加障害児者」募集
「発達障害児者療育企画BAT」が選出したトレーナーを各障害児者に付け指導を展開する「夏期集中指導会」の参加障害児者を募集します。
この指導会はBATが共同主催する「行動分析指導技術研修会」のなかで実施されます
日程 2008(平成20)年8月16日~20日
費用 278000円(19年度の金額)障害度合い 指導課題により異なります
保護者1名同伴・・・・・本人・保護者とも宿泊(現地集合解散)
保護者なし(金額は問い合わせ)・・・保護者代わりの学生配置。自宅周辺送迎
保護者同伴で送迎を希望する場合は送迎費用が別途かかります
指導テーマ 保護者が希望するテーマ (例えば「音声言語」「パニックの制御」「学習課題」など)
指導体制 「発達障害児療育企画BAT」・・・・・スーパーバイザー
「BAT選出トレーナー」・・・・・チーフトレーナー
「協議会会員・一般公募の先生」・・・・・1~2名を各障害児者に配置
場所 長野県小県郡真田町菅平高原コスモス村
ペンション「ウッドラフ」 0268-74-3194
定員 5名(5組)
申込み締め切り 定員締め切り
申し込み先 「発達障害児療育企画BAT 横室純一」までメール申込み
詳細質問 「発達障害児療育企画BAT 横室純一」までメールで質問
メールアドレス bat-td@nifty.com
ホームページ http://homepage1.nifty.com/bat-td/
2008(平成20)年開催
実践力アップ・・・最高度テクニックの習得を!
第40回 行動分析「指導技術研修会」・・PLACE長野
主催:「日本行動分析訓練者協議会」「発達障害児療育企画BAT」
共催:「日本療育犬研究会」
テーマ 「重度発達障害・・指導プログラムの作成方法と実践方法」
「講演だけの研修会が、どこまで役に立つのか!」
「机上論 理想論 事実なき指導・教育論を破棄し実践的事実のみで勝負しよう!」
「日本行動分析訓練者協議会」と「フリートレーナー・発達障害児療育企画BAT」が長年にわたり総力を注ぎ開発・実践してきた指導テクニックを実際に参加する発達障害児者に連日実践的適用(指導)、課題達成に向けて考えられる最高度のテクニックを常時適用し続けます。研修者はその指導に参加し指示に基づいて指導を実践したり、自らの指導的感性と実践力を100%発揮し指導を試みる中でテクニックを学んで下さい。研修者に必要とされる講義は指導が終了した夜の時間帯に随時行います。指導での中心テクニックは行動分析です。
開催月日:平成20年8月16日(土)~20日(水)4泊5日
開催時間:「第一日昼食を済ませて11:00集合・第五日14:00解散予定」
開催場所:長野県上田市菅平高原コスモス村
ペンション「ウッドラフ」0268-74-3194
研修費用:58000円(研修会初日徴収、宿泊・食事・飲物・資料・懇親会など全込み)
研修内容: 全ての指導の基礎「重度発達障害・・指導プログラムの作成方法と実践方法」
解説:日常生活指導・発達系指導・学習系指導・作業指導などを実施する時はもちろん「興奮型(パニックなど)・不適応行動・行動障害などの制御指導」「音声言語指導」などでも頻繁に使用します・・・あらゆる指導の基礎と言っても良いでしょう。目標行動を分析し指導プログラムを作り、どのように実践するかを熟知しないと適切な指導はできません。指導目標行動分析の方法・指導プログラムの作り方・実践方法などをきめ細かに学ぶ研修です。
* 興奮型(パニックなど)・不適応行動・行動障害などの制御指導・・「システムY」
* 障害度合い・年齢を問わない「言葉のない子の音声言語指導・・「プログラムY」
についての研修も合わせ実施します。
日程:第一日 11時集合・研修会説明 11:30講義 13:30指導開始 17時自由・夕食 19時講義
第二日 8時朝食 9時指導開始 12時昼食 13時指導開始 17時自由・夕食 19時講義
第三日 第二日に同じ
第四日 第二日に同じ
第五日 13時まで同上 13時全体会 14時解散
*JR上田駅発「菅平高原」行バス発車時刻を確認の上集合 *第一日昼食希望者は明記750円
講義:必要に応じて随時開講(必ず開講するものではありません)
主な講義 『指導目標行動の分析と指導プログラムの作り方および具体的指導方法、注意点』
『興奮型児童(成人)セルフコントロールテクニック「システムY」の基本』
『重度児童(成人)の表出音声言語指導テクニック「プログラムY」の基本』
全ての講義は「日本行動分析訓練者協議会代表」「発達障害児療育企画BAT主宰」横室純一
定員:5名・・定員締切り(月日設定なし)
申し込み方法:「氏名」「性別」「個人携帯番号」「所属名」「所属〒住所」「所属電話番号」「第一日昼食希望の有無 750円/1食」「前日宿泊の有無 12000円/3食・飲物付き」「初任者研修が目的の場合はその旨を明記」
(文書申し込み)上記必要事項を記入の上、下記住所へ・・・受付後「参加受領証」を送ります
346-0113 埼玉県南埼玉郡菖蒲町下栢間2322 発達障害児療育企画BAT 横室純一
(メール申込み)上記必要事項をメールで送信・・・受付後「参加受領メール」を送信します
メールアドレス bat-td@nifty.com
質問:メールにて
日本行動分析訓練者協議会 代表
発達障害児療育企画BAT 横室純一 メールbat-td@nifty.com 電話090-7170-5590
実践力アップ・・・最高度テクニックの習得を!
第40回 行動分析「指導技術研修会」・・PLACE長野
主催:「日本行動分析訓練者協議会」「発達障害児療育企画BAT」
共催:「日本療育犬研究会」
テーマ 「重度発達障害・・指導プログラムの作成方法と実践方法」
「講演だけの研修会が、どこまで役に立つのか!」
「机上論 理想論 事実なき指導・教育論を破棄し実践的事実のみで勝負しよう!」
「日本行動分析訓練者協議会」と「フリートレーナー・発達障害児療育企画BAT」が長年にわたり総力を注ぎ開発・実践してきた指導テクニックを実際に参加する発達障害児者に連日実践的適用(指導)、課題達成に向けて考えられる最高度のテクニックを常時適用し続けます。研修者はその指導に参加し指示に基づいて指導を実践したり、自らの指導的感性と実践力を100%発揮し指導を試みる中でテクニックを学んで下さい。研修者に必要とされる講義は指導が終了した夜の時間帯に随時行います。指導での中心テクニックは行動分析です。
開催月日:平成20年8月16日(土)~20日(水)4泊5日
開催時間:「第一日昼食を済ませて11:00集合・第五日14:00解散予定」
開催場所:長野県上田市菅平高原コスモス村
ペンション「ウッドラフ」0268-74-3194
研修費用:58000円(研修会初日徴収、宿泊・食事・飲物・資料・懇親会など全込み)
研修内容: 全ての指導の基礎「重度発達障害・・指導プログラムの作成方法と実践方法」
解説:日常生活指導・発達系指導・学習系指導・作業指導などを実施する時はもちろん「興奮型(パニックなど)・不適応行動・行動障害などの制御指導」「音声言語指導」などでも頻繁に使用します・・・あらゆる指導の基礎と言っても良いでしょう。目標行動を分析し指導プログラムを作り、どのように実践するかを熟知しないと適切な指導はできません。指導目標行動分析の方法・指導プログラムの作り方・実践方法などをきめ細かに学ぶ研修です。
* 興奮型(パニックなど)・不適応行動・行動障害などの制御指導・・「システムY」
* 障害度合い・年齢を問わない「言葉のない子の音声言語指導・・「プログラムY」
についての研修も合わせ実施します。
日程:第一日 11時集合・研修会説明 11:30講義 13:30指導開始 17時自由・夕食 19時講義
第二日 8時朝食 9時指導開始 12時昼食 13時指導開始 17時自由・夕食 19時講義
第三日 第二日に同じ
第四日 第二日に同じ
第五日 13時まで同上 13時全体会 14時解散
*JR上田駅発「菅平高原」行バス発車時刻を確認の上集合 *第一日昼食希望者は明記750円
講義:必要に応じて随時開講(必ず開講するものではありません)
主な講義 『指導目標行動の分析と指導プログラムの作り方および具体的指導方法、注意点』
『興奮型児童(成人)セルフコントロールテクニック「システムY」の基本』
『重度児童(成人)の表出音声言語指導テクニック「プログラムY」の基本』
全ての講義は「日本行動分析訓練者協議会代表」「発達障害児療育企画BAT主宰」横室純一
定員:5名・・定員締切り(月日設定なし)
申し込み方法:「氏名」「性別」「個人携帯番号」「所属名」「所属〒住所」「所属電話番号」「第一日昼食希望の有無 750円/1食」「前日宿泊の有無 12000円/3食・飲物付き」「初任者研修が目的の場合はその旨を明記」
(文書申し込み)上記必要事項を記入の上、下記住所へ・・・受付後「参加受領証」を送ります
346-0113 埼玉県南埼玉郡菖蒲町下栢間2322 発達障害児療育企画BAT 横室純一
(メール申込み)上記必要事項をメールで送信・・・受付後「参加受領メール」を送信します
メールアドレス bat-td@nifty.com
質問:メールにて
日本行動分析訓練者協議会 代表
発達障害児療育企画BAT 横室純一 メールbat-td@nifty.com 電話090-7170-5590
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